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3回目のデートに最適!?隅田川花火大会を座って楽しむ方法

日本で一番有名な花火大会といえば、ほとんどの人が隅田川花火大会と即答すると思います。テレビ中継も行われるほど毎年人気の花火大会ですが、意外と花火会場に行ったことがある人は多くないのではないでしょうか?

混雑さも日本一の花火大会です。計画を立てることなく、特攻すると「座れない!よく見えない!疲れた!」と不満だけが残る花火大会になってしまうでしょう。一緒に行く相手が女の子である場合、計画を立てないで参加することだけは絶対に避けてください!特に付き合う前のデートで失敗はしたくないですよね?

この記事では、2018年7月29日(日)に行われた第41回隅田川花火大会に参戦した私が座って楽しむ方法をお伝えします。

一度は行ってみたいよね!?

 

座ってみるための方法

この記事は、隅田川花火大会を座って楽しみたい人向けに書いたものである。座って楽しむ方法はいくつかあるが、それぞれの特徴を示したうえで私の一番のおすすめを紹介したいと思う。

1.1 少し離れた場所から見る

一つ目の方法は、打ち上げ場所から離れた場所から花火を見る方法である。これのメリットはお金がかからないこと。デメリットは花火大会の臨場感に欠けること。汐入公園などが座って見られるスポットとして有名だろう。

しかし、私はこの方法はおすすめしない。果たして、遠くに上がる小さな花火を見ることで隅田川花火大会を満喫したと言えるだろうか?それで十分だという人は構わないが、私は混雑や雰囲気も含めての隅田川花火大会を味わってほしいのだ。

1.2 早くから場所取りをする。

この方法では、時間と情報が揃えば、無料で花火をそこそこ近い位置から観覧することができるだろう。

隅田川花火大会の近隣では、早朝から場所取りをする人が多いと聞く。また、都会で開催されるため、建物などの障害物が非常に多く、いいスポットは非常に限られる。こういった状況から、素人が早くから場所取りをしたとして成功する確率は高くないのだ。

1.3 レストラン、ホテル、屋形船等

上記のような方法もある。これらは、ある程度親密さが高いカップル向けと言えるだろう。

1.4 協賛席 (3種)

市民協賛席が3会場に用意されている。市民協賛席は、例年5月ごろに抽選の申し込みが行われる。

野球場

私の一番のおすすめ なんといってもスカイツリーと花火が一緒に見られるのだ。こんな贅沢はない。(写真貼る)

このように、野球場の中はブロックわけされている。ブロックごとに特徴があって、花火の見やすさが大きく異なる。正直、一番おすすめのブロックを教えるのは抵抗がある(私が事前に入念な下見の末、出した結論なので…)しかし、私のブログの読者の方には特別にお教えする!

 

Fエリアがベスト!

 

ほかのエリアでは、ナイター照明が視界に入る場所になる可能性がある。

対して、Fエリアはどの場所に座ることになっても花火とスカイツリーのコントラストを100パーセント楽しめる!

こども野球場

こちらは、花火会場との距離は上記の会場より少し近いようである。しかし、残念なことにスカイツリーを背にして花火を楽しむという構図なのである。私は、スカイツリーと花火のコントラストという隅田川花火大会でしか味わえない上記の野球場のほうをお勧めする。

両国リバーサイド

この会場は上二つとはかなり場所が離れている。(写真貼る)

実は、見ている花火も違うのである。こちらは第二会場の花火を見ることができる。さらに意外と距離がある。

7.当日の流れ(実践編)

8.自分の改善点

浴衣を着るのがおすすめ(藤木屋)、待ち合わせは相手の駅の近くへ、浅草寺は屋台が多くておすすめ(隅田公園付近ではお祭り感は薄い)、帰りは南千住駅に行ってもよい。持ち物も注意。